現金との違い
クレジットカード払いと現金払い、どのような違いがあるのでしょうか?どちらも同じ金額を払うとしたら、さほど違いが無いように思われますが。しかし、同じ金額の支払いでも、多くの特典や受けられるサービスの差が出てきます。
ここでは、現金との違いとしてクレジットカード払いのメリットをご案内します。
クレジットカードはとにかく便利!
クレジットカードと現金払いの違いは、カード払いは現金を持ち歩くことなく商品が買えるということです。小銭を持ち歩くことが面倒な方やお財布をパンパンにしたくない方など、細かい端数の小銭の代金を気にせずにショッピングできます。
またもう一つの違いは、クレジットカードで商品を購入した場合は、商品の代金をその場で支払うのではなく、後払いになります。これは、クレジットカード払いの決済のタイミングが後払い方式になっている為です。よって、今現在現金がなくても、支払い期限までに現金を用意することで利用できます。また、現金は一括払いが多いですが、クレジットカード払いでは、一括払いの他に、ボーナス払い、分割払い、リボルビング払い等の支払い方法を選択できます。しかし、支払い回数によって手数料が発生する場合があります。
クレジットカードの機能
また、クレジットカードは商品を購入するショッピング機能だけではなく、現金を借りるキャシング機能が付帯しています。これは、クレジットカードを使って、ATMやCDでお金を引き出すことができる機能です。ここでの利用限度額はクレジットカード申込み時に審査され決定されます。また、必要がない場合は、カード会社に申請することにより、この機能を外すことも出来ます。
クレジットカードは海外旅行をするときも何かと便利です。現金の場合は両替が必要になりますが、クレジットカードの場合は、ホテルやレストランでの支払いもカード一枚で十分です。いちいち現地通貨に両替しなくてもいいので非常に便利です。
何かとお得で賢いクレジットカード
クレジットカードを利用、または持っているだけで様々なサービスやポイントを受けることが出来ます。例えば、カード払いをすることで利用金額に応じてポイントがもらえます。これらのポイントは様々な商品や商品券、遊園地のチケットやマイレージ等に交換が出来ます。これらの商品は各クレジットカード会社によって違いはありますが、多くの会社が行なっています。カードを提示するだけで5%割引になったり、ガソリンのリッター価格が割引になったりと現金払いに比べて沢山の利点が受けられます。詳しくは“カードの特徴で比較”をご覧ください。
クレジットカードには様々な付帯保険がついています。例をあげると、海外旅行中の病気やケガを補償する海外旅行障害保険、国内旅行中の病気やケガを補償する国内旅行障害保険、クレジットカードで購入した商品を、一定期間内、破損、盗難、紛失等を補償するショッピング保険等があります。それぞれのカード会社によって付帯されている保険や保障金額等の違いがありますので、この点も上手にクレジットカードを利用していきましょう。
