締切日と支払日
クレジットカード会社の締切日と支払日は、銀行系では「毎月15日締め、翌月10日払い」、信販系では「毎月末日締め翌月27日払い」といったケースが多く、以下のような傾向があります。
1. 15日締切→翌月10日支払・・・JCB、ダイナース、UFJカード、DCカードなど。5日締切で翌月10日支払もある。
2. 月末締切→翌月27日支払・・・楽天KC、ジャックス、OMCカード、オリコなど。5日締切で当月27日の形式もある。
3. 10日締切→翌月2日あるいは5日・・・イオンカード、セディナカード、UCカードなど。
4. 月末締切→翌々月4日・・・セゾン(クレディセゾン)カードなど。
尚、カード利用金額の支払日は、クレジットカード会社によって月々の締め日・支払日が異なってきます。詳細は、各クレジットカード会社の公式WEBサイトにてご確認くださいませ。
締切日・支払日がずれる!?
締切日とはカードの決済の日をあらわすのではなくではなく、加盟店からクレジットカード会社に「売上げデータが届いた日」で判断されます。ゆえに締切日前に利用した分でも、売上データの到着が締切日以降になれば、次の締切日に回され、支払いが1ヶ月ずれることがあります。 例えば15日締め切りで翌月10日支払いのクレジットカードの場合、13日に1万円分使用したとしても、売上データの到着が15日以降になれば、翌々月の10日が支払日となり、支払いまで約2ヶ月間となるのです。
このようにカード決済日と締め切り日との関係性で支払日までの期間は大きく違ってきます。締日と売上データ到着の時期との関係性はとても複雑なので、利用明細を見てから初めて気がつく方が多いと思います。あらかじめクレジットカード会社にて締切日と支払日を確認し、明確な引き落とし日を把握するようにしておけば、カード決済の管理がしやすくなります。
